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all songs by shouhei kajio

ルゥティーン

僕らはずっと一緒に過ごして来たけど
もうすぐきっと離れ離れになる

すりぬけるように過ぎていく日々
くだらないと言って過ぎていった日々
今はいとおしく思ってる

★羽ばたく時が来る 翼もないけれど
 桜が咲く季節には
 羽ばたく夜が来る 翼もないけれど
みんな不安な気持ち もちより少しだけ一緒に居た

思い出すのは 暑すぎた夏の日の夕暮れ
ふざけあいがら 真実を探した

世界が終わる わけじゃないけど
世界が変わるみたいだ
心が旅立つには僕らどうしたらいいの

★Repeat

輝く可能性 眠らない情熱
胸に秘める淡い夢
それぞれの未来を 君と見た星空を
今も覚えているか 今も輝いているかい

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アン・ドゥ

運命はいつか君と繋がっているの?
相思相愛いつでもわかりあえるの?
クラウディが流れる とまどいながら僕は
目の前の暗闇を歩き出す アン・ドゥ

黙っていたこと 伝えたこと
にぎわう町角の喧騒の中で
どちらでもなく流されてしまったこと など

許さなかったこと 許したこと
仕事が忙しい日々のせいで
考える間もなく過ぎてしまったこと とか

降っては溶ける雪みたい
寄せて返す波みたい
僕らは些細なことを 季節ごとに何度でも想い返す

運命はいつか君と繋がっているの?
相思相愛いつでもわかりあえるの?
クラウディが流れる とまどいながら僕は
目の前の暗闇を歩き出す アン・ドゥ

咲いては散る花みたい
満ちて欠ける月みたい
僕らの大事なときは 少しずつ変わっていく
窓の外 胸の中 途切れても 途切れても 愛すること

運命はいつも寄り道ばかりをしてる
単純な僕を抱きしめて欲しいだけさ
スパイラルな涙の わけは聞かないで
目の前の君を探している 届かない心を探している
アン・ドゥ

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奇跡的ホリデイ

街の光が輝く時
車が道に溢れかえる
あなたのしぐさが輝く時
俺の胸が 溢れ返る

同じ点滅をするシグナル
同じ間隔で並ぶ並木
近づくあなたの心距離
俺の願い もしも叶うなら

奇跡的な 朝をむかえ
昼待ちぼうけ 夜はくちづけ
長く辛い 闇を抜けて
ホリディの場所 真夏には避暑 バケイション

助手席はあなた 俺ドライバー
終わりのないハイウェイならば
深夜のビルディングはカラーバー
古い恋の お別れはさらば

愛の重さと時間は比例
真実と駆け引きは反比例
飾らない言葉はまるで綺麗
物語の続きを見たくて

奇跡的な 朝をむかえ
昼待ちぼうけ 夜はくちづけ
長く辛い 闇を抜けて
奇跡の場所 人には内緒 イリュージョン

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ワンフレーズ

僕はいつも 言葉探している
本の中 テレビの中 胸の中

伝えたくて 言葉探している
橋の下 デパートの上 あなたの前

恋や愛の飾りではなくて もっともっと大事な事

うかない顔でため息つくような時
あなたの気持ちになる
あなたの気持ちになれば
そこから僕は 始まれるような気がする

出会い別れ 胸につまる声 なんでそんな風になるの

うかない顔でため息つくような時
あなたの気持ちになる
あなたの気持ちになれば
そこから僕は 始まれるような気がする
それが最後のワンフレーズ

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星のリング

なにげなく光る 言葉のカラット
それとなく続く 二人のバラッド
小さく笑った プルタブのジュエル
宇宙で拾った 最高のシュール

ひとつずつ確かめ 間違いない夕暮れ
不確かな気持ちは 確かめないまんまで
世界を二人で はじめてみよう

思いはリングに 思いはリングに
溢れてしまう 思いをリングに

一つの涙は 二人の決意は
宇宙に一つの 土星みたいに
真空に浮かぶ 真実が宿る
誓いの証に リングをはめる

言葉ではわからない 心のつぶやき
見た目ではわからない 本当のかがやき
僕らを照らした ある愛のかたち この愛のかたち

思いはリングに 思いはリングに
伝えきれない 思いをリングに

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ダンサブルアジア

ダンサブルな夜は 踊り果てるまで
インテリジェンスのない アルコールでずっと
女が踊り出す カルメンのリズム
それを眺めてる エッセンスほどに

トランペットが吠える ティンパニーが泣く
行方の知れない オーケストラ

あこがれは海の彼方 アジアの誰もが夢見る
何処へもいかないでと テルメがひきとめる

漂うばかりの 無言のシャウトは
バラエティーのない 片思いの気持ち
運命はディスティニー 指先のゆく先
天井に回る プロペラ

あこがれは海の彼方 アジアの誰もが夢見る
何処へもいかないでと テルメが…

あこがれは海の彼方 アジアの誰もが夢見る
何処へもいかないでと テルメがひきとめる

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成田エアポート

旅立つ人がいる 旅立ってきた人も
帰る人もいれば 帰ってきた人も
迎えにきた人や 待ちつづけている人
それぞれの新しい運命のスクランブル ターミナル

誰かの泣き声が聞こえたような気がする
誰かの笑い声にかき消されてしまった
みんなの声が今 ロビーをうめていく
毎日同じように 偽りのないステージ

揺れているのは 管制塔と気持ち
濡れているのは 滑走路と瞳

成田エアポート 成田エアポート 真実だけ飛んでくだけ
行かないで 泣かないで 抱きしめて 忘れないでいて

インフォメーションボードに フライトナンバーが
映し出されたら 鼓動が速くなる
人ごみに紛れて 鼓動が小さすぎて
大勢でいるのに 一人でいるみたい

アテンションプリーズ アテンションプリーズ
悲しみは国境を 越えてしまうから
アテンションプリーズ アテンションプリーズ
どうぞ気を付けて どうか幸せに

届かないのはサテライトと夕陽
筋書きのない本当のドラマ

成田エアポート 成田エアポート 信じていて また会う日まで
この場所で この声で この言葉 受け取ってくれ

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スペースシャトル

昔私は船だった 日本中を巡る船だった
恋に深く沈む事もあった 港にとどまろうと考えたり
だけど私は進み続けた 世界中を巡る船になった
よくばりな私の事だから こんなところまで来てしまったのだろう

ただ眠る前は
心にだけ宇宙船
心にだけ宇宙船
心にだけ宇宙船 とばしてる

ある朝カモメが教えてくれた 下らない私に気づかされた
何年も乗客がいなかった 誰も運べない一人よがりの船
日本に帰ってきた私は 船をやめ自転車になった
大事な人を一人乗せる 一人乗せる為だけの自転車

そして眠る前は
心にだけ宇宙船
心にだけ宇宙船
心にだけ宇宙船 とばしてる

いつもとは違う 少しだけ違う 町の変化をわかるかい

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駅前シネマ

本当の気持ちをずっとかくしてる クローゼット
出会った頃からお互いの事を ウォンテッド
肝心かなめのあなたがいなけりゃ ホーンテッド
横断歩道でばったり会った サンセット

それは物語のように 二人きりの帰り道
このままハッピーエンドのように この道がずっとずっとならば

二人で居るのになぜか切ない アンダーザサン
だからもっと近くに感じたくて インザベッド
雲の切れ間から悲しい エンドロール
公開されない二人の ロードショー

それは物語のように 二人きりの帰り道
このままハッピーエンドのように この道がずっとずっとならば
そのまま

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ブーメラン

ブーメラン ブーメラン この気持ちはぐるぐる回ってく
ブーメラン ブーメラン 遠くへ行くけどまた戻ってくる

ありあまる情熱は たそがれに埋もれた
何度君に伝えようとしたかわからない
立ち止まってただ 俺は君をみたまま
抱きしめる事も何も 出来ないでいる

帰る場所があるから俺は遠くへ
帰る場所があるから君は遠くへ

ブーメラン ブーメラン この気持ちはぐるぐる回ってく
ブーメラン ブーメラン 遠くへ行くけどまた戻ってくる

落ち込む時もある ふさぎ込む家に
そんな時は宛てなく フラフラ歩く
四等星は空にはっきりと見える
ただ一人の大人の明日も見えない

そしてまた俺は君を信じて
そしてどうか君は俺を信じて

ブーメラン ブーメラン この気持ちはぐるぐる回ってく
ブーメラン ブーメラン 遠くへ行くけどまた戻ってくる

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恋プロ

はなれられない夕暮れ 町の角にたったまま
メソポタミアを感じて 一秒に永遠を知る
つまりプリーズ 甘くてあふれ出るクリーム 恋のプロムナード

泣きそうになり渚まで ママチャリで二人乗りで
矛盾ばかりの二人も それぞれに孤独を知る
実にスロー 深く刻むリバーブロー 恋のプロムナード

めそめそしないで アスファルトをけって
めそめそしないで アスファルトをけって

彼女東の低気圧 彼は西に立つ高気圧
交わされていた言葉は 全て舞い落ちる雪に
明日はスキー 戦場をかけるハスキー 恋のプロムナード 

めそめそしないで アスファルトをけって
めそめそしないで アスファルトをけって

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愛のドリフト

俺カジオMC ヘッドはまぶしい 女はウーマン 黄昏てロマン
険しくとも 支える友 あの彼方までトゥギャザー
寸分違わぬこのドリフト また君の事を思い出す ふと
俺らの永遠を閉じ込めたフォト シェイクハンドでジャストフィット

ああ本当はどこかであなたの事を
もう押さえきれずにあなたの町へ

歩きな 行きな 大きな海 遥かな道 忘れぬ町背に
走り出したトレイン 奴隷の俺はリフレイン
行き先わかんない 稚内 おっかない
ハートは赤道直下 スタートはウォッカ 夜通し起きて俺クモマッカ

ああ本当はどこかであなたの事を
もう押さえきれずにあなたの町へ

リリリリリリバティ カカカカラダはバディ
そしてやがてメロディ オオオマイゴッド
リリリリリリバティ カカカカラダはバディ
そしてやがてメロディ ほら笑って… 

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甲州恋道

甲州街道走る くたびれた町を捨て
君を考えない夜はない だからずっとそばにいて

夢を見ている今日は終わらない
恋をしている夜は終わらない 
いつも咲いては枯れて 春の風に誘われて

甲州街道走る くたびれた町を捨て
君を考えない夜はない だからずっとそばにいて

たどり着くことは今は考えない
たとえられない気持ちといるだけ
ただまぼろしを抱きしめ 秋の落ち葉を踏みしめ

甲州街道走る くたびれた町を捨て 君を考えない夜はない だからずっとそばにいて

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とびだせダーリン

行く道はたくさんあるけど この道はたった一つ
行く道は様々あるのに この道には記録がない

とびだせマイダーリン 走れよマイダリン
つづけよマイダーリン とびだせマイダリン
臆病者の為にある言葉 勇気

景色はたくさんあるのに この道には何一つない
時々閃光が走る 何万マイルも音がない

とびだせマイダーリン 走れよマイダリン
つづけよマイダーリン とびだせマイダリン
臆病者の為にある言葉 勇気

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星に祈る

何千年も時を隔てたから 砂は石になった
何光年も時を隔てたから 光は星になった

僕は星に祈りを告げる 僕は星に祈り続ける

英語で アイラブユーアイニーヂュー
アイウォンチューアイラブユー
ドンビーシャイ ドンビーシャイ ドンクライユアラブ

幾千回も胸がときめいて 全部聞いてもらいたい
幾億回の悲しい場面は 全て鉄になれ

天の川が流れている 星の砂が流れている

英語で アイラブユーアイニーヂュー
アイウォンチューアイラブユー
ドンビーシャイ ドンビーシャイ ドンクライユアラブ

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ムーンとサン

あなたは自ら光る星
わたしはあなたの光りをもらう星
あなたは毎日輝きつづけてる
わたしは輝きを見つづけている

夜暗くて道に迷うなら
朝が来るまで照らしてくれている
寒くて凍えそうなら
春が来るまであたためてくれる

君は太陽 君は太陽
わたしは月 わたしは月

ずっと遠くで見えるもの
すぐそばに見落としているもの
希望や夢はそういうもの
あなたがずっと照らしてた

君は太陽 君は太陽
わたしは月 わたしは月

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